神戸市で外壁塗装、屋根塗装をメインに塗装工事をさせて頂いている今井塗装です。 塗装業という事で、私自身も職人歴は40年近くになります。。
今回は、神戸市での外壁塗装は何年ごとに行うのが正解かという事に関して、実際に常に塗装作業を行ってきて、今までに外壁塗装の数、色々な事例を確認してきた私自身が少し書かせて頂きます。。
まぁ、こんな事を書くのは、実は、外壁塗装、屋根塗装の会社のHpも色々とあって、本当に正解なの?という文章も実はあると思います。
これは、昨今は特に、AIの進化もあって、ネット上に外壁塗装、屋根塗装に関しての記事を集めてきて、それらを記事にしている会社も多いという事もあります。
また、塗装業と言いながら、実際はリフォーム業者で、塗装の経験が少ない方だったり、それこそ、記事、ブログ、Hp運営の専門会社に記事の委託を行って運営している会社もって、そもそもの記事内容を把握していなくて、検索順位のみが上がれば良いというような記事も数多くあるからだと思います・・・
話が少し長くなってしまいましたが、神戸市での外壁塗装は何年ごとが正解に関して書かせてもらいます。
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この『外壁塗装工事は何年ごとにするのが正解?』というのは、実際に今までも多くの記事が存在していますし、それを見る限り、ほぼ正解なのえは?という部分もあります。
ネット上で検索しますと、その答えは、約10年から15年程度に外壁塗装を行うのが良いという事になっています。
しかし、これも、施主さまの考え方もあって、一概に正解というのは難しい部分もあります。
私の経験でも、それよりも極端に短い頻度で外壁塗装を行った方が良いというパターン実はあります。
ここでは、神戸市での外壁塗装の頻度である10年から15年ごとが目安という部分に焦点をあてて書いてみます。
神戸市の外壁塗装は何年ごとがベスト?
まず、下記の図を確認して頂けると分かるように、新築時の塗装、1回目の外壁塗装の塗料によっても、その外壁塗装のサイクルは違ってきます。

ただ、現在 神戸市での外壁塗装を考えている方の多くは、どう考えても10年前後前に建てられた、または10年以上前に塗り替え工事を行ったというパターンの住宅だと思います。
実は、10年ほど前は、アクリル塗料、ウレタン塗料が一般的で、まだシリコン樹脂塗料は、そこまで使われていなかったという事もあります。
その為、今 神戸市で外壁塗装の塗り替えを考えていらっしゃる方の場合は、ウレタン樹脂などの10年という部分で考えて頂くのが正解だと思います。
また、最近の窯業系サイディング材は、そもそも高耐久の物が多くなってきていますが、10年ほど前の場合は、ウレタン樹脂が塗装されている窯業系サイディング材がメインですので、その部分でも10年といった感じかと思います。

また、他の記事にも書いていますが、窯業系サイディング材の場合は、サイディング材そのものよりも、目地、サッシ周囲のコーキングの劣化が問題になる事も多いです。
ですので、まだ10年経過していないから問題ない・・という考えではなく、目地部分のコーキングの劣化などは確認しておくことがお勧めだと思います。
神戸市特有の気候が劣化を早める理由
神戸市は外壁にとって厳しい環境です。
- 海風(塩害)
- 湿気・雨
- 紫外線
沿岸部では塩分を含んだ風により、塗膜の劣化が早くなります。
年間を通して湿度が高く、カビ・コケが発生しやすい環境です。
日当たりの良い地域では、塗膜の劣化が進みやすくなります。
実は神戸市の場合、上記のような理由で一般的な他の地域よりも、少し早めに10年から12年前後での外壁塗装塗り替えが必要になるパターンもあります。

神戸市での外壁塗装が必要になる5つのサインとは?
以下の症状が出ている場合は、塗装のタイミングです。 一般の方では判断しにくい事もありますので、当社にお問合せ頂ければ、調査は勿論ですが、しっかりとご説明と調査後には調査報告書を作成させて頂きます。
- チョーキング現象
- ひび割れ(クラック)
- 塗膜の剥がれ/li>
防水機能が低下しているサイン - コケ・カビの発生
- シーリングの劣化
壁を触ると白い粉がつく状態
細かいヒビでも放置はNG
湿気による劣化
ひび割れや硬化が見られる

外壁塗装のサインを放置するとどうなる?
当然、状態によってという場合もありますが、外壁塗装のサインを放置し続けると、色々な問題が起きます。
また、問題が大きくなってから、作業(塗装工事など)を行うという事になると、一般的な外壁塗装、屋根塗装と比べると2倍以上の工事価格が掛かるような場合もありますので、注意が必要です。
- 雨漏りのリスク増加
- 下地補修費が高額になる
- 建物寿命が短くなる

外壁塗装の良い状態を長持ちさせるコツとは
- 定期点検(5年ごと)
- 高耐久塗料を選ぶ
- 地元業者に依頼するC
当社にお問合せ頂き、外壁塗装工事をご依頼された場合は、点検ご希望の方への対応も行わせて頂いています。
この部分は、工事価格に直結しますので、施主さまのご予算なども考えて、色々なご提案が可能です。
実は、これは重要かと思います。 訪問営業の会社の問題は色々とありますが、塗装業は経験が少なくてもすぐに会社を始めたり、独立する方も多い業界です。 すくなくても5年ほどの会社の実績が必要な建設業許可を取得しているとか、会社自体の操業の長さなども考慮するのが正解かも知れません。

※外壁塗装を長持ちさせるには、塗装工事を行う時に、キッチリとした下地処理、下地補修などを行う業者に依頼する事が重要かと思います。 価格のみ、安さのみの外壁塗装の場合は、最も見えない部分である下地作業をキッチリと行っていないパターンも多いです。 実は、この見えなくなる部分が外壁塗装を長持ちさせる重要なポイントとして考えて頂けると良いと思っています。。
よくある質問(FAQ)
Q. まだ10年経っていなくても必要?
→ はい。劣化症状があれば早めの施工が必要です。(キッチリと調査、ご説明がベスト)
Q. できるだけ長持ちさせたい
→ フッ素や無機塗料がおすすめです。(ご予算と住宅の外壁材、建て方にも寄ります。 高耐久塗料を使うなら、目地部分も高耐久シーリングがお勧めです)
Q. 費用の目安は?
→ 一般住宅で80〜150万円程度が多いです。(工事価格は、安さで判断すると失敗される方が多いです。 同じ工事内容という事ではありません。 しっかりと下地の補修や、するべき作業を行わないと結果的に早く劣化し、次の塗り替えが早くなるという事も十分に考えられます。

ちなみに、公式ラインも開設いたしました。 ラインのお問い合わせも可能です。
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当社では、このメインHP以外にも神戸市が運営する『』や、神戸新聞社の運営する『』にも掲載させて頂いています。 どちらも第三者のWEBサイトになりますので、審査をクリアした業者が掲載されているという事になっています。。 気になる方は、ぜひ、御確認お願いします。



